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和麦マルシェ

和麦マルシェ

第1回

2019年2月17日(日)開催 in OKATTE

愛知県春日井市の人気ベジスイーツ店「elever la vie」の吉川 成輝シェフを講師としてお招きし、東京・谷中の「OKATTE」にて「和麦マルシェ」を開催。参加者は、すぐ目の前のキッチンでシェフの調理を見て教わりながら、極上のベジスイーツに舌鼓を打ちました。今回のレポートでは、「和麦マルシェ」の内容の一部を公開しています。ベジスイーツのレシピの他、シェフのこだわりをご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

和麦商品の販売

和麦商品の販売

今回の和麦マルシェでは、6地域の和麦商品を販売。国内三大うどんで三冠達成した愛知和麦の『ガマゴリうどん』をはじめ、埼玉和麦の『パンケーキミックス』、ラーメンのために開発された九州和麦でつくる『ラー麦ラーメン』、『北海道和麦のパスタ』や栃木和麦の『かりんとう3種セット』、香川和麦の『さぬきの夢2000讃岐うどん』が大集合。どれも美味しいので是非試してみてくださいね。

和麦で人気のベジスイーツ!実作と試食

〜「エルヴェラヴィ」吉川成輝シェフの愛知和麦極上ベジスイーツを食べる〜

和麦で人気のベジスイーツ!実作と試食
和麦で人気のベジスイーツ!実作と試食

- 今回の作ったベジタブルスイーツメニュー -
愛知和麦でつくるトマトのケークサレ
愛知和麦でつくるトマト&苺パフェ
バジルオイル仕立て

きぬあかり

吉川シェフのこだわり、愛知和麦『きぬあかり』
産地:愛知県

『うちのトマトのケーキなんかは、全部中力粉の「きぬあかり」で作っています。中力粉は水分の吸収がとてもいいので、トマトの味もよく吸ってくれるからなんですね。また、「きぬあかり」は何にでも合わせやすいのですが、トマトのように甘味が出るものにも合います。それに、さまざまな小麦粉の中でも「きぬあかり」は別格で、袋をあけただけで本当にいい香りがするんですよ。』

吉川成輝シェフの愛知和麦極上ベジスイーツ
吉川成輝シェフ

「elever la vie」吉川 成輝シェフ
地元で収穫された野菜や小麦粉にこだわった、ベジスイーツ店「elever la vie」を営む吉川シェフ。フランスの3つ星レストラン「ル・プレ・カトラン」での修行経験をもち、2009年にはロワールフレンチ(名古屋東急ホテル)にて公邸料理人に就任。今回は、吉川シェフのこだわりやシェフ直伝のレシピをご紹介します。

和麦でつくるベジスイーツレシピ

トマトのケークサレ

トマトのケークサレ画像
材料(24cmパウンド型1本分)

愛知和麦きぬあかり(薄力粉)・・・ 240g
ベーキングパウダー・・・ 6g
粉チーズ ・・・ 60g
卵・・・ 2個 (Lサイズ2個、Mサイズ3個)
生トマト・・・ 60g
牛乳・・・ 80g
サラダ油 ・・・ 140cc
塩・・・ 2g
ミニトマト・・・8個

  • トマトは皮、種ごと刻んで牛乳とミキサーでよく撹拌し、ザルなどでつぶしておく。

  • 小麦粉をふるい、ベーキングパウダーと粉チーズと塩を良く合わせておく。

  • 卵をよく溶き、(1)、サラダ油と合わせる。

  • 3に2を入れサッと合わせる。ポイントはざっくり混ぜ合わせること。生地をなめらかにしすぎないのがコツ。

  • 型紙を貼ったパウンド型(もしくはバターを塗り、小麦粉をまぶしておく)に生地を流し込み、半分にカットしたミニトマトを切り目が上に来るように生地に押し込みながら並べ、180度のオーブンで40〜50分焼く。

  • 焼きあがったら型から外し、粗熱が取れたら一晩冷蔵庫で寝かせる。
    お好みのジャムや塩でお召し上がりください。

「OKATTE」

「OKATTE」
東京都台東区谷中1−1−31
東京メトロ千代田線「根津駅」より
徒歩6分
営業時間 11:00〜18:00
定休日 月・火

「OKATTE」 今回の和麦マルシェは、東京・谷中のベジタブルショップ「OKATTE」で定期開催される「Chef’s Kitchen」とコラボして、実現しました。 「OKATTE」では、野菜ソムリエが選び抜いた旬の野菜や果物を販売されています。加えて、定期的にChef’s Kitchenを開催し、シェフや料理家をお招きしたイベントを行っているそうです。 「OKATTE」のサイトもチェックしてみてくださいね。
https://okatte.jp/

第2回

2019年2月17日(日)開催 in OKATTE